6156 エーワン精密

6156
2026/07/10
時価
94億円
PER 予
40.99倍
2010年以降
赤字-91.55倍
(2010-2025年)
PBR
1.25倍
2010年以降
0.42-1.35倍
(2010-2025年)
配当 予
5.59%
ROE 予
3.05%
ROA 予
2.79%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2017/05/15 11:14
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海外においては世界的に保護主義色が強まってきていますが、新興国の所得水準が底上げされたことにより世界的に中所得者層が増加し、耐久消費財の新たな購買層が世界の消費市場に参入してきており、市場拡大に寄与しています。電化製品、自動車など耐久消費財の消費者層が増加する傾向により、スマートフォンを始め自動車や産業用機械なども電子デバイスを多用し始めより高機能化してきており、世界の半導体需要はここにきて増加傾向を示しています。
このような状況の中、コレットチャック部門の受注は、1月に大手製造業の休業の影響やアメリカの通商政策の変更を見極める動きなどがあり、自動車などの生産が一時的に低下しました。2月以降は世界景気の先行き不透明感はあるものの、足元の消費需要が堅調で半導体・電子部品などが増加して当部門の受注も増加傾向を示しました。この結果、当セグメントの第3四半期累計期間の売上高は998,135千円(前年同期比0.1%増)、セグメント利益は502,550千円(前年同期比0.7%増)となりました。
切削工具部門では、1月には北米向けの自動車の生産が今後の方向性の見極めから様子見の状態となりましたが、2月以降は量産加工が再開され堅調に推移して、他にも単品もの、設備なども3月年度末に掛けて増加基調となり、標準切削工具再研磨、特殊切削工具ともに四半期を通じて徐々に増加しました。この結果、当セグメントの売上高は415,298千円(前年同期比1.3%増)、セグメント利益は126,365千円(前年同期比11.4%増)となりました。
2017/05/15 11:14

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