6156 エーワン精密

6156
2026/07/10
時価
94億円
PER 予
40.99倍
2010年以降
赤字-91.55倍
(2010-2025年)
PBR
1.25倍
2010年以降
0.42-1.35倍
(2010-2025年)
配当 予
5.59%
ROE 予
3.05%
ROA 予
2.79%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ. 前第2四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成28年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 9:42
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
日米欧中心に金融緩和が継続してきており、低金利下で世界の株式市場に資金が流入し世界各国の株高へと繋がり、それが消費を引っ張り好調な景気を維持してきました。耐久消費財の代表格である自動車の販売も世界的に高水準で推移しました。その自動車は様々な電子デバイスが組み合わされハイテク化してきて、地球温暖化問題を背景に電気自動車が今後普及することが予想されるなど大きく変化してきております。AIやIoTの導入、電子デバイスの多用などにより半導体需要も拡大しました。新たな製品・部品の製造も増加し、企業の設備投資、工作機械の需要に繋がり景気下支えとなりました。新たな生産設備の導入や人手不足に対応した産業用ロボット需要の増大などもあり、国内外の製造業は底上げの状態となりました。
このような状況のなかコレットチャック部門では、国内の量産部品加工、設備投資が堅調に推移したことを受けて、7月から12月半ばまで受注は増加傾向を示しました。年末にかけてはやや一段落して鈍化しました。この結果、当セグメントの当第2四半期累計期間の売上高は690,512千円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は343,986千円(前年同期比7.0%増)となりました。
切削工具部門では、設備、金型、治具など単品加工が9月と12月の下旬にペースは落ちましたが総じて堅調に推移し、量産部品加工は期を通じて堅調となりました。この結果、当セグメントの当第2四半期累計期間の売上高は287,716千円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は90,572千円(前年同期比16.1%増)となりました。
2018/02/14 9:42

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