売上高
個別
- 2017年3月31日
- 9億9813万
- 2018年3月31日 +4.44%
- 10億4247万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成28年7月1日 至 平成29年3月31日)2018/05/15 10:45
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車、機械、設備などにも電子デバイスが多用され、膨大なデータ処理が必要なソフトの普及など製造業を取り巻く環境も変化の速度が増しており、それに伴って半導体生産、半導体製造装置など関連する分野は活況となりました。2018/05/15 10:45
このような状況のなかコレットチャック部門では、国内の量産部品加工、設備投資が堅調に推移したことを受けて、期初の7月から基本的に緩やかな受注増加となりましたが、12月年末と3月年度末にかけて若干の調整がありました。この結果、当セグメントの当第3四半期累計期間の売上高は1,042,470千円(前年同期比4.4%増)、セグメント利益は529,590千円(前年同期比5.4%増)となりました。
切削工具部門では、設備、金型、治具など単品加工と量産部品加工ともに堅調に推移し、当社の受注も緩やかに増加しました。昨年の10月からは受注は一定水準で継続して入ってきました。この結果、当セグメントの当第3四半期累計期間の売上高は436,042千円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は127,067千円(前年同期比0.6%増)となりました。