当期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、配当金の支払額335,549千円、有形固定資産の取得による支出184,059千円、法人税等の支払額111,944千円、棚卸資産の増減額11,417千円等がありましたが、税引前当期純利益443,881千円、減価償却費154,284千円、株式報酬費用62,169千円、退職給付引当金の増減額24,563千円、売上債権の増減額20,354千円、役員退職慰労引当金の増減額10,630千円、利息及び配当金の受取額7,108千円等を計上したことにより、前期末に比べ84,434千円増加し、当期末は1,127,547千円(前期末比8.1%増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当期の営業活動により増加した資金は、606,192千円(前期は、392,250千円の増加)となりました。これは、法人税等の支払額111,944千円、棚卸資産の増減額11,417千円がありましたが、税引前当期純利益443,881千円、減価償却費154,284千円、株式報酬費用62,169千円、退職給付引当金の増減額24,563千円、売上債権の増減額20,354千円、役員退職慰労引当金の増減額10,630千円、利息及び配当金の受取額7,108千円等があったことによるものであります。
2022/09/26 9:07