営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 8746万
- 2023年9月30日 -30.12%
- 6112万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額は、製造部門共通費△2,038千円と主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2023/11/13 9:01
2 セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
報告セグメント毎の業績をより適切に評価管理するため、当第1四半期会計期間より共通費の配賦方法を一部見直し、各セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しております。
なお、前第1四半期累計期間のセグメント情報を、変更後の共通費の配賦方法により作成することが実務上困難なため、変更前の共通費の配賦方法により開示しております。2023/11/13 9:01 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本国内ではコロナ下で抑制されていた人の流れも戻ってきて、海外からのインバウンド需要の回復も加わりサービス業中心に消費が戻ってきています。製造業では、高騰したエネルギー価格も一服して企業物価も一時よりは落ち着いてきた感があり、大手企業中心に緩やかに持ち直してきています。業種別で見ると半導体などの部品供給が回復した自動車中心に生産は上昇しましたが、半導体市況悪化による在庫調整に入っている半導体関連企業は受注減少となっています。中国や欧州の景気低迷により工作機械、建機、電子部品なども全般的に受注は減少しました。人手不足などで省力化、自動化などの設備やEVなどの生産設備は需要があり、一定の動きはありました。2023/11/13 9:01
これらの結果、当第1四半期累計期間の売上高は404,224千円(前年同期比9.5%減)、営業利益は61,120千円(前年同期比30.1%減)、経常利益は61,761千円(前年同期比26.3%減)、四半期純利益は41,859千円(前年同期比27.5%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。