- 6156
- 2026/10/06
- 時価
- 100億円
- PER 予
- 37.58倍
- 2010年以降
- 赤字-91.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.28倍
- 2010年以降
- 0.42-1.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.3%
- ROE 予
- 3.42%
- ROA 予
- 3.12%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/09/28 13:27
3 切削工具部門の別注切削工具製作において、受注拡大を目指して設備投資を進めてきましたが、このところの受注伸び悩みとコスト上昇により収益性が悪化してきたため、将来キャッシュ・フローの予測を慎重に見積り、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき固定資産の減損処理を行い、446,633千円の減損損失を計上しております。
当事業年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金及び預金、投資有価証券であります。
2 セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 切削工具部門の別注切削工具製作において、受注拡大を目指して設備投資を進めてきましたが、このところの受注伸び悩みとコスト上昇により収益性が悪化してきたため、将来キャッシュ・フローの予測を慎重に見積り、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき固定資産の減損処理を行い、446,633千円の減損損失を計上しております。2026/09/28 13:27 - #3 事業等のリスク
- 当社が的確に顧客ニーズに対応できない、業界において知名度が高まらないなどの場合、受注に影響を及ぼす可能性があります。2026/09/28 13:27
なお、加工に応じたオーダーの特殊切削工具の需要に対応するため機械装置他の設備投資を行った場合には事業部門の損益及び将来キャッシュ・フローに影響を及ぼすことがあり、減損損失計上の要件に該当した場合には固定資産の減損損失を計上することにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 自動旋盤用カム部門について - #4 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2026/09/28 13:27前事業年度
(自 2024年7月1日
至 2025年6月30日)当事業年度
(自 2025年7月1日
至 2026年6月30日)車両運搬具 140千円 ―千円 - #5 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2026/09/28 13:27前事業年度
(自 2024年7月1日
至 2025年6月30日)当事業年度
(自 2025年7月1日
至 2026年6月30日)機械及び装置 0千円 19千円 - #6 役員報酬(連結)
- ・毎期の経常利益金額の2.5%程度を目途としております。ただし、当期の業績及び業績の特殊要因を総合的に勘案し、支給額を決定しております。2026/09/28 13:27
・当期の役員賞与については、当期の経常利益287,647千円に加え、前期に計上した固定資産の減損損失による影響を考慮し、当該減損がなかった場合に発生すると見込まれた減価償却費79,706千円を減じた利益水準を考慮して算定しております。
(c) 非金銭報酬 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/09/28 13:27 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/09/28 13:27
- #9 減損損失累計額の表示に関する注記
- ※1 有形固定資産の減価償却累計額は、減損損失累計額を含んでおります。2026/09/28 13:27
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期末における流動資産の残高は、4,735,252千円(前事業年度末は5,347,399千円)となり612,147千円の減少となりました。これは、売掛金が35,877千円、原材料が11,265千円、その他が9,826千円増加しましたが、現金及び預金が571,718千円、未収還付法人税等が45,911千円、仕掛品が18,345千円、未収還付消費税が15,749千円、受取手形が15,652千円減少したこと等によるものであります。2026/09/28 13:27
(固定資産)
当期末における固定資産の残高は、3,386,478千円(前事業年度末は2,711,190千円)となり675,287千円の増加となりました。これは、繰延税金資産が129,178千円、ソフトウェアが9,318千円、構築物が2,270千円、車両運搬具が2,235千円減少しましたが、投資有価証券が772,163千円、建設仮勘定が25,550千円、建物が15,781千円増加したこと等によるものであります。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2026/09/28 13:27
固定資産の減損
(1) 財務諸表に計上した金額 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2026/09/28 13:27
3 固定資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)