このような経営環境の中で、当社では採血管準備装置の主力機種であるBC・ROBO-8000RFID、全自動尿分取装置UA・ROBO-2000RFIDに加え、健診施設・クリニック向けの卓上型採血管準備装置BC・ROBO 6を前期より製品ラインナップに追加し、積極的な販売活動を展開してまいりました。
その結果、当第1四半期累計期間の売上高は1,689,628千円(前年同期比4.7%減少)となりました。国内医療業における診療報酬改定と消費税引き上げの影響等により、装置売上高が前期比減少致しました。また、当第1四半期累計期間の総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比5.3ポイント増加し14.7%となりました。
利益面に関しては、売上の減少により売上総利益は914,774千円(前年同期比7.1%減少)、販売費及び一般管理費は531,543千円(前年同期比4.7%増加)となり、営業利益は383,231千円(前年同期比19.7%減少)、経常利益は383,779千円(前年同期比19.6%減少)、四半期純利益は248,528千円(前年同期比15.2%減少)となりました。
2016/08/19 15:54