- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 14,276,141 | 29,187,200 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 2,307,194 | 3,844,402 |
2025/12/18 9:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度にアサヒテック株式会社の全株式を取得し、連結子会社としております。これに伴い、「スクリーンマスク・メタルマスク事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/12/18 9:11- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、上海愛史科商貿有限公司、Asahitec America Corporation、Asahitec Stencils Pvt., Ltd.であります。
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2025/12/18 9:11 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 京東方科技集団股份有限公司 | 5,955,138 | 大型フォトマスク事業 |
2025/12/18 9:11- #5 事業の内容
- 2025/12/18 9:11
- #6 事業等のリスク
(4) 海外での事業展開について
当社グループの当連結会計年度における海外売上高は261億64百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、89.6%となっております。今後も中国、韓国、台湾等の海外市場の拡大が見込まれ、海外企業への売上高は増加することが予想されます。中国、韓国、台湾において政治的、経済的リスクがあり、関係が急速に悪化する可能性があります。また、国際税務に関する考え方の変化により、移転価格税制等に対する見解が変更される可能性もあります。このような現地での社会的あるいは経済的環境の変化が生じた場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 固定資産の減損損失計上について
2025/12/18 9:11- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| | | | (単位:千円) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 25,640,166 | 86,851 | 25,727,018 |
| 外部顧客への売上高 | 25,640,166 | 86,851 | 25,727,018 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
2025/12/18 9:11- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/12/18 9:11 - #9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの追加)
当連結会計年度にアサヒテック株式会社の全株式を取得し、連結子会社としております。これに伴い、「スクリーンマスク・メタルマスク事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。2025/12/18 9:11 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当社は、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「大型フォトマスク事業」「ソリューション事業」「スクリーンマスク・メタルマスク事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/12/18 9:11- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/12/18 9:11 - #12 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| (4) |
| スクリーンマスク・メタルマスク事業 | 39 |
| (17) |
(注) 1 従業員数は、就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。
2 従業員数欄の(外書)は臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。
2025/12/18 9:11- #13 研究開発活動
ソリューション事業における当連結会計年度の研究開発費は55百万円であります。
(スクリーンマスク・メタルマスク事業)
少額のため記載を省略しております。
2025/12/18 9:11- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループは、「エレクトロニクスとテクノロジーの力で社会に貢献する」をパーパスとして掲げ、持続的な「企業価値向上」と「株主価値向上」を目指しております。中長期的な経営指標の目標を「営業利益率 20%以上」「ROE 15%以上」「売上高総資産回転率 1.0以上」と定め、その実現に向け、次の4項目の経営課題に取組んでまいります。
① 既存フォトマスク事業における収益力の向上
2025/12/18 9:11- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界におきましては、中国の『消費財買い替え推進政策』によりテレビ販売が下支えされる一方、米国の関税引き上げを見越した調達の動きは落ち着きをみせ、緩やかに上昇していた液晶パネル価格は、第4四半期にかけて緩やかに下落しました。車載パネル向けでは、パネルの採用箇所の増加や大型化、VRデバイス向けでは、高精細パネルの開発が継続して行われました。スマートフォン向けでは、世界の主要携帯電話メーカーによる新機種開発を背景に、有機ELパネルの開発が増加しました。また、中国では第8世代有機ELパネル工場の新設計画が発表されました。
このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、291億87百万円(前期比13.4%増)となりました。利益につきましては、営業利益38億54百万円(前期比26.0%増)、経常利益38億46百万円(前期比25.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億31百万円(前期比19.2%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。2025年5月にアサヒテック株式会社を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度より「スクリーンマスク・メタルマスク事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。アサヒテック株式会社の海外子会社は、当社の連結範囲には含まれておりません。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値を記載しております。
2025/12/18 9:11- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/12/18 9:11- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 営業取引(売上高) | 1,520,230千円 | 1,858,682千円 |
| 営業取引(仕入高) | 264,241千円 | 83,133千円 |
2025/12/18 9:11- #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1 顧客との契約から生じる収益について、顧客の所在地を基礎とした国又は地域に分解した情報」に記載しております。
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