エスケーエレクトロニクス(6677)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 大型フォトマスク事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年12月31日
- 4億7151万
- 2022年3月31日 +133.23%
- 10億9972万
- 2022年6月30日 +138.13%
- 26億1879万
- 2022年9月30日 +55.27%
- 40億6619万
- 2022年12月31日 -63.55%
- 14億8233万
- 2023年3月31日 +77.45%
- 26億3039万
- 2023年6月30日 +49.92%
- 39億4341万
- 2023年9月30日 +28.69%
- 50億7460万
- 2023年12月31日 -89.39%
- 5億3858万
- 2024年3月31日 +85.36%
- 9億9833万
- 2024年9月30日 +233.62%
- 33億3067万
- 2025年3月31日 -31.71%
- 22億7437万
- 2025年9月30日 +84.58%
- 41億9805万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/12/18 9:11
したがって、当社は事業部門を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「大型フォトマスク事業」「ソリューション事業」「スクリーンマスク・メタルマスク事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/12/18 9:11
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 京東方科技集団股份有限公司 5,955,138 大型フォトマスク事業 TCL華星光電技術有限公司 5,742,033 大型フォトマスク事業 日本サムスン㈱ 4,599,504 大型フォトマスク事業 天馬微電子股份有限公司 3,908,732 大型フォトマスク事業 - #3 事業の内容
- 大型フォトマスク事業2025/12/18 9:11
大型フォトマスク事業は、主にスマートフォンやパソコン、薄型テレビ等に使用される液晶パネルや有機ELパネルの製造過程で必要な原版であるフォトマスクの設計・製造・販売を行っております。
なお、フォトマスクとは液晶や有機ELの制御回路及び色を表現するカラーフィルターのパターンを基板に転写するために使われる原版で、液晶パネルや有機ELパネルの量産や新製品の開発、製造ラインの新設の際に必要となるものです。 - #4 事業等のリスク
- (3) 設備投資による影響について2025/12/18 9:11
大型フォトマスク事業の成長において設備投資の継続実施は不可欠なものであります。その際には、将来の需要を予測し、これに見合った生産能力を実現できるよう設備投資を実施しておりますが、当社グループの予測した需要の増加が得られないことによって当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 海外での事業展開について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)2025/12/18 9:11
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 大型フォトマスク事業 ソリューション事業 日本 2,307,360 86,499 2,393,859
- #6 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/18 9:11
(注) 1 従業員数は、就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む)であります。セグメントの名称 従業員数(名) 大型フォトマスク事業 348 (122)
2 従業員数欄の(外書)は臨時従業員の年間の平均雇用人員であります。 - #7 研究開発活動
- 当社グループにおける当連結会計年度の研究開発活動は次のとおりであり、研究開発費の総額は235百万円であります。2025/12/18 9:11
(大型フォトマスク事業)
(1) 研究開発の目的及び体制 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の経営成績は、次のとおりです。2025年5月にアサヒテック株式会社を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度より「スクリーンマスク・メタルマスク事業」を新たに報告セグメントとして追加しております。アサヒテック株式会社の海外子会社は、当社の連結範囲には含まれておりません。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値を記載しております。2025/12/18 9:11
(大型フォトマスク事業)
大型フォトマスク事業においては、中国市場でスマートフォン向け有機ELパネル用の需要が増加したほか、テレビおよび車載パネル向けの液晶パネル用の需要が、日本市場ではVRデバイス向けの液晶パネル用需要が増加しました。 - #9 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (1) 重要な設備の新設等2025/12/18 9:11
(2) 重要な設備の除却等会社名事業所名 所在地 セグメントの名称 設備投資計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 当社京都工場 京都府久御山町 大型フォトマスク事業 3,181 大型フォトマスクの高精細化に係るもの
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度中に実施いたしました設備投資は総額6,867百万円であり、その主なものは当社及び連結子会社における大型フォトマスクの高精細化や生産性向上に係るものであります。2025/12/18 9:11
セグメント別の設備投資につきましては、大型フォトマスク事業への投資がその大半を占めておりますので、記載を省略しております。
また、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の除却、売却等はありません。