売上高
連結
- 2015年9月30日
- 196億6084万
- 2016年9月30日 -19.91%
- 157億4581万
個別
- 2015年9月30日
- 165億4290万
- 2016年9月30日 -26.99%
- 120億7879万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2016/12/19 14:19
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/12/19 14:19
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 SAMSUNG DISPLAY CO.,LTD. 4,347,992 大型総合フォトマスク事業 - #3 事業等のリスク
- (5) 海外販売依存度について2016/12/19 14:19
当社グループの当連結会計年度における海外売上高は135億50百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、86.1%となっております。今後も韓国、台湾、中国等の海外市場の拡大は進展が見込まれ、海外企業への売上高は増加することが予想されることから、現地での社会的あるいは経済的環境の変化により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 為替変動の影響について - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/12/19 14:19
2 その他に属する国……アメリカ、オーストラリア - #5 業績等の概要
- 当社グループが属するフラットパネルディスプレイ業界におきましては、アップルが次世代機種のスマートフォンに有機ELパネルを採用する計画があるとの報道が流れるとともに、有機ELパネルの大規模な生産ラインの新設や増設の計画が発表されるなど注目が集まりました。また、中国BOEが世界最大サイズのガラス基板を採用する第10.5世代液晶パネル工場の建設を開始したことに続き、同じく中国CSOTも第11世代液晶パネル工場の建設計画を公表しました。パネル市況につきましては、古い生産ラインの閉鎖による供給量の減少見通しなどが発生したことや、中国の国慶節や年末商戦に向けた液晶パネルの購買枚数の増加により、スマートフォン向けパネル、テレビ向けパネル共に価格が上昇しました。2016/12/19 14:19
そのような状況の中、当社グループにおきましては、第10世代以上のフォトマスクの受注がなかったことにより、売上高は大幅に減少いたしましたが、第8.5世代以下のフォトマスクは、開発と量産の両用途で堅調に推移し、特にLTPS液晶パネル用新工場の立ち上げに伴う高付加価値マスクの需要が大きく増加いたしました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高157億45百万円(前期比19.9%減)、営業利益16億31百万円(前期比56.9%減)、経常利益は、為替差益3億62百万円を計上したことにより、20億円(前期比46.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、シャープ株式会社からの受取和解金8億円を特別利益に計上した一方で、台湾南部地震により当社の連結子会社である頂正科技股份有限公司において生じた被害について災害損失4億19百万円を特別損失に計上したことから、17億85百万円(前期比17.2%減)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが属するフラットパネルディスプレイ業界におきましては、アップルが次世代機種のスマートフォンに有機ELパネルを採用する計画があるとの報道が流れるとともに、有機ELパネルの大規模な生産ラインの新設や増設の計画が発表されるなど注目が集まりました。また、中国BOEが世界最大サイズのガラス基板を採用する第10.5世代液晶パネル工場の建設を開始したことに続き、同じく中国CSOTも第11世代液晶パネル工場の建設計画を公表しました。パネル市況につきましては、古い生産ラインの閉鎖による供給量の減少見通しなどが発生したことや、中国の国慶節や年末商戦に向けた液晶パネルの購買枚数の増加により、スマートフォン向けパネル、テレビ向けパネル共に価格が上昇しました。2016/12/19 14:19
そのような状況の中、当社グループにおきましては、第10世代以上のフォトマスクの受注がなかったことにより、売上高は大幅に減少いたしましたが、第8.5世代以下のフォトマスクは、開発と量産の両用途で堅調に推移し、特にLTPS液晶パネル用新工場の立ち上げに伴う高付加価値マスクの需要が大きく増加いたしました。
その結果、当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、売上高157億45百万円(前期比19.9%減)、営業利益16億31百万円(前期比56.9%減)、経常利益は、為替差益3億62百万円を計上したことにより、20億円(前期比46.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、シャープ株式会社からの受取和解金8億円を特別利益に計上した一方で、台湾南部地震により当社の連結子会社である頂正科技股份有限公司において生じた被害について災害損失4億19百万円を特別損失に計上したことから、17億85百万円(前期比17.2%減)となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2016/12/19 14:19
前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 当事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 営業取引(売上高) 2,035,025千円 1,776,039千円 営業取引(仕入高) 35,285千円 146,841千円