売上高
連結
- 2022年6月30日
- 5006万
- 2023年6月30日 +18.08%
- 5911万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 15:34
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 15:34
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 17,751,253 50,065 17,801,319 外部顧客への売上高 17,751,253 50,065 17,801,319
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 20,950,162 58,478 21,008,641 外部顧客への売上高 20,950,162 58,478 21,008,641 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界では、液晶パネルメーカーの量産ラインで引き続き生産調整が行なわれたことで、パネルの需給バランスが改善し、2021年夏から下落が続いていた液晶パネルの価格も、一部の製品で緩やかな上昇が見られました。世界の主要携帯電話メーカーが、スマートフォンの新機種開発を行ったため、韓国、中国のパネルメーカーでは、その有機ELパネルの開発が活況を呈しました。また、中国では、第6世代の液晶パネル工場が新たに着工され、韓国では第8.6世代有機ELパネル工場の新設計画、日本では、新方式の有機ELパネルの量産計画が発表されました。2023/08/14 15:34
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、210億8百万円(前年同期比18.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益37億20百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益36億78百万円(前年同期比48.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億2百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値となります。