- 6677
- 2026/10/19
- 時価
- 345億円
- PER 予
- 9.86倍
- 2010年以降
- 赤字-43.41倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.17-2.22倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5.01%
- ROE 予
- 8.53%
- ROA 予
- 7.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 24億7218万
- 2023年6月30日 +48.81%
- 36億7873万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界では、液晶パネルメーカーの量産ラインで引き続き生産調整が行なわれたことで、パネルの需給バランスが改善し、2021年夏から下落が続いていた液晶パネルの価格も、一部の製品で緩やかな上昇が見られました。世界の主要携帯電話メーカーが、スマートフォンの新機種開発を行ったため、韓国、中国のパネルメーカーでは、その有機ELパネルの開発が活況を呈しました。また、中国では、第6世代の液晶パネル工場が新たに着工され、韓国では第8.6世代有機ELパネル工場の新設計画、日本では、新方式の有機ELパネルの量産計画が発表されました。2023/08/14 15:34
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高につきましては、210億8百万円(前年同期比18.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益37億20百万円(前年同期比52.9%増)、経常利益36億78百万円(前年同期比48.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益24億2百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値となります。