売上高
連結
- 2023年9月30日
- 6904万
- 2024年9月30日 +29.73%
- 8957万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソリューション事業」は、主にRFID関連機器、医療機器の開発、製造及び販売をしております。2025/05/12 15:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
上海愛史科商貿有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2025/05/12 15:36 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/05/12 15:36
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本サムスン㈱ 5,920,672 大型フォトマスク事業 - #4 事業等のリスク
- (4) 海外での事業展開について2025/05/12 15:36
当社グループの当連結会計年度における海外売上高は233億33百万円(間接輸出含む)となっており、連結売上高総額に対する割合は、90.7%となっております。今後も中国、韓国、台湾等の海外市場の拡大が見込まれ、海外企業への売上高は増加することが予想されます。中国、韓国、台湾において政治的、経済的リスクがあり、関係が急速に悪化する可能性があります。また、国際税務に関する考え方の変化により、移転価格税制等に対する見解が変更される可能性もあります。このような現地での社会的あるいは経済的環境の変化が生じた場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 固定資産の減損損失計上について - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)2025/05/12 15:36
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 28,044,775 68,234 28,113,010 外部顧客への売上高 28,044,775 68,234 28,113,010
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 25,640,166 86,851 25,727,018 外部顧客への売上高 25,640,166 86,851 25,727,018 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/05/12 15:36 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/05/12 15:36 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営環境及び対処すべき課題2025/05/12 15:36
当社グループは、「エレクトロニクスとテクノロジーの力で社会に貢献する」をパーパスとして掲げ、持続的な「企業価値向上」と「株主価値向上」を目指しております。中長期的な経営指標の目標を「営業利益率 20%以上」「ROE 15%以上」「売上高総資産回転率 1.0以上」と定め、その実現に向け、次の4項目の経営課題に取組んでまいります。
① 既存フォトマスク事業における収益力の向上 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界におきましては、液晶パネルメーカーの量産ラインで生産調整が行われたものの、テレビの販売不振などで需給が悪化したことで、パネル価格は緩やかに下落しました。スマートフォン向けには、新機種開発が慎重に進められたことに加え、有機ELパネルの量産が活発となったことにより、パネルの開発は低調となりました。モニターやノートパソコンなどのIT製品向けには有機ELパネルの開発が増加しました。また、中国、韓国において新たな第8世代の有機ELパネル工場稼働に向けた動きが進展しました。2025/05/12 15:36
このような状況の中、当連結会計年度における当社グループの売上高につきましては、257億27百万円(前期比8.5%減)となりました。利益につきましては、営業利益30億59百万円(前期比36.0%減)、経常利益30億56百万円(前期比39.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益22億91百万円(前期比32.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値となります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2025/05/12 15:36
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2025/05/12 15:36
前事業年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) 当事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 営業取引(売上高) 2,500,562千円 1,520,230千円 営業取引(仕入高) 204,371千円 264,241千円 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/05/12 15:36
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益について、顧客の所在地を基礎とした国又は地域に分解した情報」に記載しております。