売上高
連結
- 2025年3月31日
- 3933万
- 2026年3月31日 -8.59%
- 3595万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)2026/05/11 15:44
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)2026/05/11 15:44
当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 14,237,538 38,603 14,276,141 外部顧客への売上高 14,237,538 38,603 14,276,141
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界におきましては、第1四半期に下落したテレビ向け液晶パネルの価格は、第2四半期においては、サッカーワールドカップに向けたテレビの買い替え需要や半導体メモリー価格の上昇を見越した早期調達の進展により、緩やかに上昇いたしました。モニターやノートパソコン、タブレットといったIT製品向けでは、OSのサポート終了やAI搭載パソコンの普及、車載パネル向けでは、パネルの採用箇所の増加や大型化などを背景に、高精細化や高機能化などの液晶パネル開発が継続して行われました。さらに、第8世代有機ELパネル工場においては、量産立ち上げに向けた工程が進展していることから、今後の稼働を見据えた案件が増加いたしました。2026/05/11 15:44
このような状況の中、当中間連結会計期間における当社グループの売上高につきましては、143億59百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益につきましては、営業利益23億54百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益26億72百万円(前年同期比15.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益18億37百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値を記載しております。