営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 21億3986万
- 2026年3月31日 +10.05%
- 23億5485万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/05/11 15:44
当中間連結会計期間(自 2025年10月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/05/11 15:44
- #3 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する大型フォトマスク事業に係る機械装置について、従来は耐用年数を5年として減価償却を行ってまいりました。しかしながら、装置性能の向上に加え、フラットパネルディスプレー市場における高精細化・高機能化が一定の水準に達していることを背景に、今後の技術革新の速度は緩やかになると当期において判断いたしました。これを踏まえ、当該機械装置の稼働状況を検討した結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間の乖離が生じることから、当中間連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。2026/05/11 15:44
この変更により、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ969,095千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 大型フォトマスク事業においては、韓国、中国市場で第8世代有機ELパネル工場向けの需要が増加したほか、中国、台湾市場ではIT製品、車載パネル向けに液晶パネル用の需要が増加しました。一方で、日本市場では前中間連結会計期間に活況を呈したVRデバイス向け液晶パネル用の需要が減少しました。2026/05/11 15:44
(ソリューション事業)2025年9月期中間連結会計期間 2026年9月期中間連結会計期間 増減率 売上高 14,237百万円 13,911百万円 △2.3% 営業利益 2,274百万円 2,474百万円 +8.8%
ソリューション事業では、RFID分野において「エクストリームタグ」の売上が減少しました。