- 6677
- 2026/10/19
- 時価
- 345億円
- PER 予
- 9.86倍
- 2010年以降
- 赤字-43.41倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.17-2.22倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5.01%
- ROE 予
- 8.53%
- ROA 予
- 7.05%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 23億723万
- 2026年3月31日 +15.82%
- 26億7233万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
- 当社グループが保有する大型フォトマスク事業に係る機械装置について、従来は耐用年数を5年として減価償却を行ってまいりました。しかしながら、装置性能の向上に加え、フラットパネルディスプレー市場における高精細化・高機能化が一定の水準に達していることを背景に、今後の技術革新の速度は緩やかになると当期において判断いたしました。これを踏まえ、当該機械装置の稼働状況を検討した結果、従来の耐用年数と経済的使用可能予測期間の乖離が生じることから、当中間連結会計期間より耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。2026/05/11 15:44
この変更により、従来の方法と比べて、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ969,095千円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、フラットパネルディスプレー業界におきましては、第1四半期に下落したテレビ向け液晶パネルの価格は、第2四半期においては、サッカーワールドカップに向けたテレビの買い替え需要や半導体メモリー価格の上昇を見越した早期調達の進展により、緩やかに上昇いたしました。モニターやノートパソコン、タブレットといったIT製品向けでは、OSのサポート終了やAI搭載パソコンの普及、車載パネル向けでは、パネルの採用箇所の増加や大型化などを背景に、高精細化や高機能化などの液晶パネル開発が継続して行われました。さらに、第8世代有機ELパネル工場においては、量産立ち上げに向けた工程が進展していることから、今後の稼働を見据えた案件が増加いたしました。2026/05/11 15:44
このような状況の中、当中間連結会計期間における当社グループの売上高につきましては、143億59百万円(前年同期比0.6%増)となりました。利益につきましては、営業利益23億54百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益26億72百万円(前年同期比15.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益18億37百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりです。なお、売上高はセグメント間取引の相殺消去後の数値を記載しております。