IMV(7760)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第三四半期
連結
- 2010年6月30日
- 7362万
- 2011年6月30日 +59.78%
- 1億1764万
- 2012年6月30日 +232.04%
- 3億9063万
- 2013年6月30日 +26.46%
- 4億9399万
- 2014年6月30日 +14.83%
- 5億6724万
- 2015年6月30日 +40.56%
- 7億9731万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、ロシアによるウクライナ侵攻から派生したエネルギー価格の高騰や電子部品不足という懸念材料に加え、インフレ抑制策として世界的に相次いで金融引き締めが行われ、為替の急激な変動にも繋がるなど、引き続き先行き不透明な状況が続いております。しかしながら、デジタル化や脱炭素化に向けた世界的な流れは持続しており、今後も自動車の電動化が加速すると同時に、電気自動車向け部品やバッテリー等の市場においては、設備投資環境が堅調に推移すると予想しております。2023/08/10 15:22
このような環境下、当社グループの売上高は振動シミュレーションシステム及びテスト&ソリューションサービスの売上高が伸長した事により、前年同期を1,139百万円上回る9,253百万円となりました。利益面では、部材や電力料金の高騰による利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて既存製品のブラッシュアップ、製造原価の低減等を継続的に推進し収益力の強化に努めた結果、営業利益が681百万円(前年同期比234百万円増)、経常利益が912百万円(前年同期比94百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が577百万円(前年同期比125百万円減)となりました。
品目別の営業の概況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 15:22
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2021年10月1日至 2022年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日至 2023年6月30日) 1株当たり四半期純利益 43円15銭 35円45銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 703,117 577,601 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 703,117 577,601 普通株式の期中平均株式数(株) 16,293,532 16,295,101