有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループは、当社の主力製品であるiシリーズの後継機として開発・製品化した「ハイグレードタイプ振動試験装置Aシリーズ」及び低周波振動や微小振動を3軸同時に計測可能な「小型高性能振動計測装置」の積極的な販売活動を進めてまいりました。また、山梨県上野原市に開設した「東京テストラボ上野原サイト高度試験センター」において、顧客獲得のための設備投資を進めてまいりました。2017/08/10 15:13
以上の結果、当社グループの売上高は7,703百万円となり、前年同四半期と比べ242百万円の増収(対前年同四半期比3.3%増)となりました。利益面では増収効果や円安による為替影響等により、経常利益では1,004百万円となり、対前年同四半期と比べ243百万円の増収(対前年同四半期比32.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は706百万円となり、前年同四半期と比べ254百万円の増益(対前年同四半期比56.4%増)となりました。
品目別の営業の概況は次のとおりであります。