営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 8億3635万
- 2024年3月31日 +45.37%
- 12億1579万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、社会のデジタル化や脱炭素化を背景に電気自動車向け部品やバッテリー等の投資が堅調に推移したことにより、需要が継続いたしました。2024/05/10 16:00
このような環境下、当社グループの売上高は、7,861百万円(前年同期比908百万円増)となりました。利益面では、部材の高騰や賃上げに伴うコストの増加が見られたことにより、利益が圧迫される一方で、増収による影響に加えて既存製品のブラッシュアップ、価格改定を進める等、採算性の向上に努めた結果、営業利益が1,215百万円(前年同期比379百万円増)、経常利益が1,303百万円(前年同期比440百万円増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,086百万円(前年同期比455百万円増)となりました。
なお、第2四半期としては売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益ともに過去最高を更新いたしました。