営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- -6706万
- 2015年6月30日
- -6623万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第1四半期累計期間の受注はおおむね計画通りに推移しました。当社の事業課題である『複数製品の製造・販売による経営の安定化』を実現するために、フォトマスク上の欠陥をレビューし元素分析する「LEXa(レグザ)」は、当社の強みである計測機能を持たせて、第2四半期会計期間の出荷を予定しております。また、6月18日付当社ホームページにてパートナーシップ契約締結を発表しました東方晶源微電子科技有限公司(北京)には、ウエハー用CD-SEMを開発生産し、初号機は当事業年度後半の出荷を見込んでおります。2015/08/12 9:07
上記の結果、売上高は33百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。損益につきましては、営業損失66百万円(前年同四半期は67百万円の営業損失)、経常損失66百万円(前年同四半期は65百万円の経常損失)及び四半期純損失67百万円(前年同四半期は58百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析