営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- -288万
- 2017年12月31日 -999.99%
- -3248万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社は主要な顧客のニーズに対応した製品開発を進めております。当第3四半期累計期間におきましては、当社保有技術の核となる「電子顕微鏡カラム」の売上は堅調に推移しております。当第3四半期累計期間にて納入及び売上を予定しておりました「Zシリーズ」マスクCD-SEM機1台につきましては、顧客の都合により年末に出荷し、倉庫に保管してありましたが、年明けの1月早々に納入を済ませております。今後もさらに受注活動と生産活動の強化を継続してまいります。2018/02/09 10:18
上記の結果、売上高は567百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。損益につきましては、営業損失32百万円(前年同四半期は2百万円の営業損失)、経常損失29百万円(前年同四半期は8百万円の経常損失)及び四半期純損失35百万円(前年同四半期は11百万円の四半期純損失)となりました。
(2) 財政状態の分析