有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間の工作機械業界は、日本工作機械工業会が発表した工作機械受注実績(平成30年1月1日から平成30年9月30日まで)が前年同期比で19.4%増加し、米中貿易摩擦が懸念される中、高水準を維持いたしました。2018/11/09 13:21
こうした状況の中、当社の業況も国内を中心に好調に推移しており、受注額、売上高ともに前年同期を大きく上回る水準で推移いたしました。特に、産業機械関連企業や自動車関連企業、軸受関連企業から大口受注や複数台受注を多数獲得しております。また海外においても、欧州や米州、中国等の幅広い地域の現地ユーザーからの受注が順調に増加してきております。
営業施策としては、本社工場を利用したプライベートショーやアメリカ、ドイツで開催された国際工作機械見本市に出展することで、当社製品の技術力をアピールするとともにユーザー層の拡大を積極的に行ってまいりました。