- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 立形研削盤 | 横形研削盤 | その他専用研削盤 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 7,219,248 | 1,650,458 | 171,968 | 9,041,674 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2024/03/28 14:36- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| DMG森精機株式会社 | 2,830,657 | 研削盤の製造及び販売 |
2024/03/28 14:36- #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
(注)売上高は研削盤の据付地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2024/03/28 14:36- #4 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は研削盤の据付地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2024/03/28 14:36- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は成長の過程にあることから、売上高及び営業利益率を重要な指標であると考えております。2024年度の目標値は、売上高100億円、営業利益10億円(営業利益率10.0%)であります。
(3)経営戦略並びに優先的に対処すべき課題
2024/03/28 14:36- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期においては、ドイツで開催されたEMOや中国でのCIMTへの展示会出展を通し、当社製品の技術力をアピールし、DMG MORIのオープンハウスや販売対象88カ国・113拠点のネットワークを活用することで海外での認知度向上と販路拡大を図りました。国内においてはGrinding Technology Japanやメカトロテックジャパンといった展示会、4年ぶりの開催となった太陽工機プライベートショーを通して、新たなお客様層の拡大や設備投資需要の汲み取りを図り、受注及び引合いの獲得に繋げてまいりました。
収益面では販売数量の増加により売上高の増加となりましたが、原材料費の高騰と人材等への先行投資によるコスト増加に加え、販売価格の改定の効果が限定的でしたので利益面では減少となりました。
当事業年度の受注高は9,646,971千円(前期比20.2%減)となりました。うち当社主力機種である立形研削盤は8,140,423千円(前期比17.3%減)、横形研削盤は1,302,755千円(前期比27.3%減)、その他専用研削盤は203,792千円(前期比55.7%減)となりました。
2024/03/28 14:36- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| 立形研削盤 | 横形研削盤 | その他専用研削盤 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 8,201,831 | 1,570,039 | 460,071 | 10,231,942 |
2024/03/28 14:36- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)製品保証引当金
製品の無償保証期間の修理費用の支出に備えるため、過去の売上高に対する支出割合に基づき計上しております。
4. 重要な収益及び費用の計上基準
2024/03/28 14:36- #9 関係会社に対する売上高の注記
※2 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) | 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) |
| 関係会社への売上高 | 3,100,837 | 千円 | 2,830,657 | 千円 |
2024/03/28 14:36- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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