- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/05/15 9:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2023/05/15 9:22- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年3月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動規制の緩和や政府による各種政策の効果もあり、緩やかな景気の持ち直しが見られました。一方でウクライナ情勢等の地政学リスク、欧米・中国の景気減速リスク、原材料やエネルギー価格の高騰、為替相場の不安定な動きなど、世界経済は依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループは、建設を進めてきた文具事業の広島工場が2022年10月に竣工し、引き続き抜本的な経営改革を目指しつつ、万年筆・インクを軸に文具・ロボット機器両事業で積極的な販売活動を展開しました。その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高10億5千5百万円(前年同期比12.9%減)、営業損失7千9百万円(前年同期営業損失1千7百万円)、経常損失6千9百万円(前年同期経常損失3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失7千4百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失1千5百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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