有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・職場環境の整備・改善2026/03/26 11:31
文具事業の広島工場の工場棟は、竣工から70年以上経過した建物もあり老朽化が進んでおりましたが、2022年10月に新棟を建設することで、製造現場の職場環境改善が実現できました。また2024年度においては、広島工場・青梅工場共に一部を除き照明LED化も実現いたしました。従業員がいつまでも安心・安全に働ける職場を目指し、継続的な整備を実施することで、業務効率化、従業員満足の向上を推進します。
・従業員の定着率向上 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 当社は定率法を採用しております。2026/03/26 11:31
ただし、1998年4月1日以降取得の建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
在外連結子会社は定額法を採用しております。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2026/03/26 11:31
前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 建物及び構築物 189千円 -千円 撤去費用 15,650 - - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- ※3.担保に供している資産2026/03/26 11:31
上記に対する債務前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 建物及び構築物 -千円 825千円 土地 741,000 741,000
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失894,867千円の内容は、次のとおりであります。2026/03/26 11:31
当社グループは、減損の兆候があると判断した資産グループについて、将来キャッシュ・フローの見積りを行い、業績の悪化により回収が見込めなくなった資産グループの帳簿価額の回収可能価額を零と算定し、当該減少額を減損損失として計上しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 広島工場 (注)(広島県呉市) 文具生産設備出荷設備 建物及び構築物等 875,816 青梅工場 (注)(東京都青梅市) ロボットマシン生産販売設備 リース資産 2,979
当期の減損損失計上は、建設仮勘定及び土地以外の収益性の低下した当社の固定資産を対象とした減損処理であります。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2026/03/26 11:31
ただし、1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。