三菱鉛筆(7976)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年3月31日
- 12億1600万
- 2011年3月31日 +21.55%
- 14億7800万
- 2012年3月31日 +6.36%
- 15億7200万
- 2013年3月31日 +10.62%
- 17億3900万
- 2014年3月31日 +34.33%
- 23億3600万
- 2015年3月31日 -5.31%
- 22億1200万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2024/05/08 9:41
当社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、筆記具事業のさらなるグローバル化を見据えて、ドイツを拠点とするC.Josef Lamy GmbH、Lamy Vermietungs GmbH 及び、C. Josef Lamy GmbH の子会社3社の持分を取得いたしました。2024/05/08 9:41
これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は20,073百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は3,065百万円(前年同期比8.4%減)、経常利益は3,468百万円(前年同期比0.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,137百万円(前年同期比10.8%減)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、海外市場での売上が堅調に推移したことに加え、為替による押し上げ効果もあり外部顧客への売上高は19,456百万円(前年同期比5.9%増)となりました。また粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しいものの、外部顧客への売上高は616百万円(前年同期比5.4%増)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/05/08 9:41
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 1株当たり四半期純利益 43.85 円 39.34 円 (算定上の基礎)