三菱鉛筆(7976)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年12月31日
- 19億9200万
- 2009年12月31日 +18.17%
- 23億5400万
- 2010年12月31日 +61%
- 37億9000万
- 2011年12月31日 +6.46%
- 40億3500万
- 2012年12月31日 -3.4%
- 38億9800万
個別
- 2008年12月31日
- 13億6800万
- 2009年12月31日 -9.21%
- 12億4200万
- 2010年12月31日 +107.65%
- 25億7900万
- 2011年12月31日 +14.85%
- 29億6200万
- 2012年12月31日 +8.85%
- 32億2400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 具体的な活動として、当社サステナビリティ活動の中心シリーズであるウイスキーを熟成した樽材をペン軸に再利用した「ピュアモルト」シリーズをリファインし、“クセになる、なめらかな書き味。”の「ジェットストリーム」リフィルを搭載した『ピュアモルト ジェットストリームインサイド シングル』および、新色の『ピュアモルト ジェットストリームインサイド 多機能ペン 4&1』を新発売いたしました。また、世界販売本数が年間1億本以上の「ジェットストリーム」シリーズより、5機能でマルチに使え社会人を中心に多くの方からご好評いただいている『ジェットストリーム 多機能ペン 4&1』に、時代やニーズの変化に合わせてリニューアルした新色を発売いたしました。さらに、新感覚の“すいすい書ける水性ボールペン”「uniball ZENTO(ユニボール ゼント)」シリーズより、「シグニチャーモデル」「スタンダードモデル」「ベーシックモデル」の3モデルに、これまでの0.38mm、0.5mmに加えて0.7mmのボール径を追加発売いたしました。加えて、今後の筆記具事業のグローバル戦略における新たな拠点としてインドに設立した連結子会社 UNI LINC INDIA PRIVATE LIMITEDが生産を開始しました。成長市場であるインドでの展開強化と共に、調達等も含めたグローバルサプライチェーンの拠点としても活用してまいります。2026/03/23 15:34
これらの活動の結果、当連結会計年度における売上高は89,814百万円(対前年同期比1.1%増)、営業利益は9,692百万円(対前年同期比20.5%減)、経常利益は10,028百万円(対前年同期比22.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,235百万円(対前年同期比44.7%減)となりました。
「中期経営計画2025-2027」の進捗につきましては、欧州での流通在庫調整が海外筆記具事業の売上高に影響したものの、国内筆記具事業及び筆記具で培ったコア技術を活用した非筆記具事業(化粧品事業、産業資材事業)の売上高は増加し、ありたい姿2036の実現に向けて進展いたしました。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/23 15:34
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載を省略しております。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 2,320.42 円 2,560.99 円 1株当たり当期純利益 204.80 円 114.27 円
2.算定上の基礎は、以下のとおりであります。