三菱鉛筆(7976)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 20億6100万
- 2014年9月30日 -2.77%
- 20億400万
- 2015年9月30日 -2.45%
- 19億5500万
- 2016年9月30日 -0.46%
- 19億4600万
- 2017年9月30日 -0.15%
- 19億4300万
- 2018年9月30日 -6.12%
- 18億2400万
- 2019年9月30日 -0.6%
- 18億1300万
- 2020年9月30日 -2.43%
- 17億6900万
- 2021年9月30日 -1.98%
- 17億3400万
- 2022年9月30日 ±0%
- 17億3400万
- 2023年9月30日 -0.63%
- 17億2300万
- 2024年9月30日 +1.68%
- 17億5200万
- 2025年9月30日 +6.22%
- 18億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/11/06 11:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/06 11:54
(注)報告セグメントの「その他の事業」は、主に粘着テープの製造・販売、手工芸品の販売を含んでおります。報告セグメント 筆記具及び筆記具周辺商品事業 その他の事業(注) 合計 筆記具 筆記具周辺商品 顧客との契約から生じる収益 43,387 5,107 1,718 50,123 外部顧客への売上高 43,387 5,017 1,718 50,123
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のなか、当社グループは、「書く、描く」を通じた“表現体験そのもの”を創造することで、すべての人が生まれながらにして持つ個性や才能といった「ユニーク」を表現する機会を創り出すことが、お客様への提供価値ととらえ、「違いが、美しい。」というコーポレートブランドコンセプト(企業理念)に基づき、活動してまいりました。オフィシャルスポンサーとして「鉛筆工場」パビリオンを出展しているキッザニア東京の特設スペースで、水性サインペン「POSCA(ポスカ)」を使って木製のコマにペインティングして表現を楽しむお子様向けのワークショップイベントを開催しました。また、“自分らしさ”をテーマに表現する第2回アートコンテストをオフィシャルパートナー「パラリンアート」と開催し、表現体験を後押しするための活動の一つとして実施しました。他方、“ノート、くっきりキマる。”ゲルインクボールペン「uni-ball one(ユニボール ワン)」シリーズで、「最も黒いゲルインクボールペン“Blackest gel ink ball pen”」としてギネス世界記録TM認定を受けました。「uni-ball one」シリーズは新開発のビーズパック顔料を使用しており、黒はより濃く、カラーはより鮮やかに発色するため、ノートを見返したときに印象に残りやすい文字を書くことができます。この「uni-ball one」シリーズより、さりげない色遊びで気分が盛り上がるモダンポップカラー「uni-ball one F」を発売いたしました。2023/11/06 11:54
これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は53,129百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は8,093百万円(前年同期比25.2%増)、経常利益は9,112百万円(前年同期比21.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,222百万円(前年同期比21.5%増)となりました。
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、欧州を中心に海外市場での販売が堅調に推移し、加えて国内市場での個人需要の緩やかな回復、また為替による押し上げ効果により、外部顧客への売上高は51,422百万円(前年同期比6.2%増)となりました。粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は1,706百万円(前年同期比0.7%減)となりました。