三菱鉛筆(7976)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 筆記具及び筆記具周辺商品事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
- 3Q
連結
- 2013年9月30日
- 63億4000万
- 2014年9月30日 +17.68%
- 74億6100万
- 2015年9月30日 +26%
- 94億100万
- 2016年9月30日 -12.59%
- 82億1700万
- 2017年9月30日 +2.21%
- 83億9900万
- 2018年9月30日 -24.11%
- 63億7400万
- 2019年9月30日 -1.96%
- 62億4900万
- 2020年9月30日 -41.09%
- 36億8100万
- 2021年9月30日 +45.99%
- 53億7400万
- 2022年9月30日 +18.55%
- 63億7100万
- 2023年9月30日 +25.18%
- 79億7500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/06 11:54
(注)報告セグメントの「その他の事業」は、主に粘着テープの製造・販売、手工芸品の販売を含んでおります。報告セグメント 筆記具及び筆記具周辺商品事業 その他の事業(注) 合計 筆記具 筆記具周辺商品
当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は53,129百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は8,093百万円(前年同期比25.2%増)、経常利益は9,112百万円(前年同期比21.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,222百万円(前年同期比21.5%増)となりました。2023/11/06 11:54
セグメント別の業績を概観いたしますと、筆記具及び筆記具周辺商品事業におきましては、欧州を中心に海外市場での販売が堅調に推移し、加えて国内市場での個人需要の緩やかな回復、また為替による押し上げ効果により、外部顧客への売上高は51,422百万円(前年同期比6.2%増)となりました。粘着テープ事業、手工芸品事業といったその他の事業におきましては、事業を取り巻く市場環境は依然として厳しく、外部顧客への売上高は1,706百万円(前年同期比0.7%減)となりました。
財政状態につきましては、当第3四半期連結会計期間末の資産は、主に現金及び預金や投資有価証券が増加したことにより、前連結会計年度末に比べて10,795百万円増加し141,596百万円となりました。