- 7976
- 2026/08/28
- 時価
- 1840億円
- PER 予
- 19.16倍
- 2009年以降
- 6.4-30.67倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.12倍
- 2009年以降
- 0.61-2.47倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 1.86%
- ROE 予
- 5.82%
- ROA 予
- 3.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年9月30日)2019/11/06 9:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは「最高の品質こそ 最大のサービス」という社是のもと、高付加価値で高品質な商品の開発に取り組んでまいりました。お子様が正しく鉛筆を持つことができるようサポートするために、持ち方の練習がしやすく、転がりにくい六角軸の「ユニ学習・丸付け用 赤えんぴつ・青えんぴつ・赤青えんぴつ」を発売いたしました。また、消しゴムで消せるカラーシャープ「uni Color(ユニカラー)」や、芯が回ってトガり続けるシャープ「クルトガ」、クセになる、なめらかな書き味の油性ボールペン「ジェットストリーム」といった製品において限定デザイン等を展開し、日常的な筆記シーンを自分らしく創りあげる選択肢としての商品拡充を図ってまいりました。さらに、近年、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、企業の環境問題への配慮や対応が求められるなか、紙・プラスチックの代替材料として注目される石灰石から生まれた新素材「LIMEX(ライメックス)」を世界で初めてペンの軸材として実用化した「uni (ユニ) LIMEX(ライメックス)」を発売しました。このように、「かく(書く/描く)」ことを通じてお客様の生活を豊かにし、さらにそういった日常をこれからも積み重ねていくことができるような商品の拡充に努めてまいりました。2019/11/06 9:04
これらの活動の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は463億50百万円(前年同期比2.4%増)となりました。また営業利益は63億12百万円(前年同期比2.1%減)、経常利益は65億6百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億27百万円(前年同期比0.9%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。