有価証券報告書-第151期(2025/01/01-2025/12/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
のれん及び商標権の評価
(1)連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん及び商標権は、連結子会社であるC. Josef Lamy GmbH及びLamy Vermietungs GmbHの持分取得に伴い生じたものであります。
のれん及び商標権を含む固定資産の評価にあたっては、減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候を識別した場合には、残存償却期間に対応する期間における割引前将来キャッシュ・フローを事業計画に基づいて算定し、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しております。減損損失の認識が必要と判定された場合、当該のれん及び商標権については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたします。
当連結会計年度においては、商流の見直しを進めていること等により、当初の事業計画通りに業績が達成されていないことから、のれんを含む資産グループに減損の兆候が認められます。減損損失の認識につき、のれんを含む資産グループの帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フローを比較し、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っていることから減損損失を計上しておりません。割引前将来キャッシュ・フローはC. Josef Lamy GmbH及びLamy Vermietungs GmbHの事業計画に将来の不確実性を考慮したものを基礎として算定しており、注力市場における売上成長率及び売上規模の拡大を主要な仮定としております。
当該見積りは、最善の見積りによって決定されていますが、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じた場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りは、連結財務諸表作成時に入手可能な情報に基づいて合理的な金額を算出しております。当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
のれん及び商標権の評価
(1)連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | 5,739 | 5,844 |
| 商標権 | 5,267 | 5,580 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
のれん及び商標権は、連結子会社であるC. Josef Lamy GmbH及びLamy Vermietungs GmbHの持分取得に伴い生じたものであります。
のれん及び商標権を含む固定資産の評価にあたっては、減損の兆候の有無を検討し、減損の兆候を識別した場合には、残存償却期間に対応する期間における割引前将来キャッシュ・フローを事業計画に基づいて算定し、帳簿価額と比較して減損損失の認識の要否を判定しております。減損損失の認識が必要と判定された場合、当該のれん及び商標権については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたします。
当連結会計年度においては、商流の見直しを進めていること等により、当初の事業計画通りに業績が達成されていないことから、のれんを含む資産グループに減損の兆候が認められます。減損損失の認識につき、のれんを含む資産グループの帳簿価額と割引前将来キャッシュ・フローを比較し、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回っていることから減損損失を計上しておりません。割引前将来キャッシュ・フローはC. Josef Lamy GmbH及びLamy Vermietungs GmbHの事業計画に将来の不確実性を考慮したものを基礎として算定しており、注力市場における売上成長率及び売上規模の拡大を主要な仮定としております。
当該見積りは、最善の見積りによって決定されていますが、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じた場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。