有価証券報告書-第147期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式及び長期貸付金の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上した関係会社株式4,765百万円及び長期貸付金690百万円には、uni Mitsubishi Pencil North America,Inc.に対する投資330百万円、長期貸付金690百万円が含まれています。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識することとしております。また、長期貸付金は当該会社の財政状態及び経営成績等に応じて、一般債権、または貸倒懸念債権等に区分し、必要な貸倒引当金を計上することとしております。
uni Mitsubishi Pencil North America,Inc.は2019年に設立した会社であり、設立費用負担や新型コロナウイルス感染症の影響により利益が想定を下回ったことから債務超過に陥っているものの、当社はuni Mitsubishi Pencil North America,Inc.の将来の事業計画に基づいて回復可能性が十分に裏付けられていると判断し、評価損及び貸倒引当金を認識しておりません。
なお、新型コロナウイルス感染症が同社の業績に与える影響は、現時点において限定的であることから、翌年度の事業計画においても重要な影響を与えるものではないと仮定しております。
上記の事業計画について、将来の不確実な経済状況の変動等により見直しが必要となった場合、実質価額の回復可能性の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。
関係会社株式及び長期貸付金の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上した関係会社株式4,765百万円及び長期貸付金690百万円には、uni Mitsubishi Pencil North America,Inc.に対する投資330百万円、長期貸付金690百万円が含まれています。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を認識することとしております。また、長期貸付金は当該会社の財政状態及び経営成績等に応じて、一般債権、または貸倒懸念債権等に区分し、必要な貸倒引当金を計上することとしております。
uni Mitsubishi Pencil North America,Inc.は2019年に設立した会社であり、設立費用負担や新型コロナウイルス感染症の影響により利益が想定を下回ったことから債務超過に陥っているものの、当社はuni Mitsubishi Pencil North America,Inc.の将来の事業計画に基づいて回復可能性が十分に裏付けられていると判断し、評価損及び貸倒引当金を認識しておりません。
なお、新型コロナウイルス感染症が同社の業績に与える影響は、現時点において限定的であることから、翌年度の事業計画においても重要な影響を与えるものではないと仮定しております。
上記の事業計画について、将来の不確実な経済状況の変動等により見直しが必要となった場合、実質価額の回復可能性の見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。