支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 66億6400万
- 2015年3月31日 +30.24%
- 86億7900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期末の負債合計は、前期末比10,173百万円減少(△2.8%)して、359,619百万円となりました。流動負債は同1,543百万円減少(△0.8%)の186,686百万円、固定負債は同8,629百万円減少(△4.8%)の172,933百万円となりました。2017/06/22 16:51
流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金の減少等です。固定負債減少の主な要因は、競争法等関連費用引当金の減少等です。
当期末の純資産は、前期末比73,120百万円増加(+14.2%)して、586,664百万円となりました。純資産増加の主な要因は、利益剰余金の増加による株主資本の増加等です。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として為替予約によりヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との関係構築を目的に保有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2017/06/22 16:51
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として為替予約によりヘッジしております。借入金及び社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で3年後であります。借入金については、固定金利で行っており金利変動リスクは重要なものではありません。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権の為替変動リスクを低減する目的で当社が一部利用しております。当社及び当社の関係会社の一部が利用している為替予約取引は、為替変動の市場リスクを有しておりますが、これらの取引は、連結貸借対照表上の資産・負債の有するリスクを相殺するようにしているためこれらの取引のもたらすリスクは重要なものではありません。なお、原則としてデリバティブ取引を利用してヘッジ会計を行っており、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項」に記載されている「(7) 重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。