退職給付に係る負債
連結
- 2014年12月31日
- 66億3600万
- 2015年9月30日 -19.98%
- 53億1000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従い、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/30 13:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が450百万円増加し、退職給付に係る負債が1,377百万円減少し、少数株主持分が35百万円増加し、利益剰余金が1,793百万円増加しております。
この変更に伴う当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて13億68百万円増加し、980億90百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が19億15百万円減少したものの、現金及び預金が16億5百万円、投資有価証券が7億45百万円、退職給付に係る資産が5億21百万円それぞれ増加したことによるものです。2015/10/30 13:05
負債合計は、前連結会計年度末に比べて8億11百万円減少し、527億21百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が13億25百万円減少したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べて21億79百万円増加し、453億69百万円となりました。これは主に、自己株式を市場から買い付けたことにより21億65百万円減少したものの、利益剰余金が39億83百万円増加したことによるものです。また、自己資本比率は前連結会計年度末から1.6ポイント上昇し44.6%となりました。