営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 29億1200万
- 2017年12月31日 +8.34%
- 31億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/02/14 9:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,436 四半期連結損益計算書の営業利益 2,912
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/02/14 9:33
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,633 四半期連結損益計算書の営業利益 3,155 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属するスポーツ・レジャー用品等の業界においては、こうした経済情勢の中で、依然として足取りの重い状況が続いております。2018/02/14 9:33
このような市場環境の中、当社グループは、将来を見据えた業務改革への取り組みを行うとともに、世界各地域の市場に密着した製品開発や販促活動を推進し、グローバルでの拡販に積極的に資源の投入を行ってまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は639億6千2百万円(前年同四半期比8.4%増)、利益面におきましては、為替変動等による原価率の上昇や先行投資関連費用の増加等もありましたが、売上高増加に伴う売上総利益の増大により、営業利益は31億5千5百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。また、経常利益は特許関係の和解金収入や為替差損の減少等により31億4千9百万円(前年同四半期比44.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億9千9百万円(前年同四半期比24.1%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高及び振替高を含んでおります。