営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 30億6800万
- 2020年12月31日 +131.84%
- 71億1300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/02/15 13:55
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,812 四半期連結損益計算書の営業利益 3,068
当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/02/15 13:55
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,351 四半期連結損益計算書の営業利益 7,113 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、一時落ち着いていた新型コロナウイルス感染者数が、冬季に入り再び拡大したことにより、先行き不透明な状況となりました。海外においても新規感染者数増加の影響を受け活動規制が再強化されており、厳しい状況が続いております。2021/02/15 13:55
こうした経済情勢下当社は、当社グループの提案するフィッシングを中心としたスポーツ・レジャーが、コロナ禍において密閉・密集・密接のいわゆる「3密」を避ける等これからの時代にマッチしたレジャーとして支持を広げるとともに、自然志向や健康志向が全世界的に広がりを見せる中、スポーツと自然を愛する人々に貢献するために、ライフタイム・スポーツ(人生を豊かにするスポーツ)の提案に鋭意努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は754億1千6百万円(前年同四半期比13.7%増)、営業利益は71億1千3百万円(前年同四半期比131.8%増)、経常利益は69億3千3百万円(前年同四半期比160.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、現有生産設備等の減損損失を計上しましたが、増収効果の影響等により、46億7千4百万円(前年同四半期比138.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高及び振替高を含んでおります。