営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 115億2000万
- 2022年12月31日 +10.4%
- 127億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/14 15:10
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △1,957 四半期連結損益計算書の営業利益 11,520
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/02/14 15:10
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利 益 金 額 全社費用(注) △2,966 四半期連結損益計算書の営業利益 12,718 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした情勢の下、当社グループの属するアウトドア・スポーツ・レジャー業界の市況は、余暇の過ごし方が旅行や買い物など、これまで制限されていた他のレジャーへ分散したこと、また、物価高による家計への圧迫等の影響を受け、力強さに欠ける状況となりました。そのような中、当社グループにおきましては、ライフタイム・スポーツ・カンパニーとして、自然とスポーツを愛する皆様に、魅力ある製品と質の高いサービスの提供を行ってまいりました。2023/02/14 15:10
その結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、連結売上高は1,058億5千8百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。利益面におきましては、円安の進行や原材料価格の高騰等により輸入仕入費用が増加しましたが、増収効果により、営業利益は127億1千8百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。経常利益につきましては、外貨建債権の評価益の計上等により132億2千4百万円(前年同四半期比11.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、96億3千3百万円(前年同四半期比8.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高はセグメント間の内部売上高及び振替高を含んでおります。