売上高
個別
- 2013年12月31日
- 58億9023万
- 2014年12月31日 +11.97%
- 65億9554万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や金融緩和を背景に、企業収益や雇用・所得環境の改善など、全体として緩やかな回復基調が続いたものの、円安による輸入原材料価格の上昇や、世界経済の減速による景気の下振れ懸念も根強いなど、先行き不透明な状況が続いております。2015/02/13 9:19
このような事業環境の中、引き続き原子力発電所向けの受注が一定水準以上を維持したことに加え、主要顧客である製造業の業績改善もあり、呼吸用保護具全般の受注は、前年同四半期比で堅調に推移しました。この結果、売上高は、前年同四半期比12.0%増の65億95百万円となりました。
一方、利益面では、売上増加による材料費、労務費の増加はあったものの、生産効率の向上による製品原価率の改善に加え、商品原価率も改善したことから、売上原価率は前年同四半期比で約2ポイント改善しました。この結果、売上総利益は前年同四半期比19.6%増の21億41百万円となりました。