売上高
個別
- 2014年6月30日
- 17億8755万
- 2015年6月30日 +23.68%
- 22億1089万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日本銀行による金融緩和政策を背景に、景気は穏やかに持ち直しの傾向にありましたが、新興国の成長鈍化、欧州情勢による景気下振れリスクなど、先行きについては不透明な状況が続いております。2015/08/10 9:27
このような事業環境の中、当社では、主要顧客である製造業の業績が改善傾向にあることに加え、原子力発電所向けの受注が順調に推移したことなどにより、売上高は、前年同四半期比23.7%増の22億10百万円となりました。
一方、利益面では、売上増加による材料費、労務費の増加はあったものの、生産効率の向上により製品原価率が改善したことから、売上原価率は前年同四半期比で6ポイント以上改善しました。その結果、売上総利益は前年同四半期比50.7%増の8億19百万円となりました。