売上高
個別
- 2015年6月30日
- 22億1089万
- 2016年6月30日 -2.25%
- 21億6113万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善など緩やかな回復基調が続いているものの、為替や株価の不安定な動きに加え、新興国の成長鈍化、英国のEU離脱決定による金融市場の混乱などから、企業の景況感や個人消費の停滞感は続いており、先行きの不透明感は払拭できない状況にあります。2016/08/10 9:07
このような事業環境の中、原子力発電所からの受注が減少したものの、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したため、売上高は21億61百万円と前年同四半期比で2.3%の微減となりました。
一方、利益面では、第2四半期以降に拡販予定の各種製品の供給体制強化に伴う、労務費、諸経費増により製品原価が増加した結果、売上総利益は前年同四半期比21.1%減の6億46百万円となりました。