売上高
個別
- 2015年12月31日
- 73億4805万
- 2016年12月31日 -4.24%
- 70億3679万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、政府の経済対策や日銀の金融緩和等の効果によって雇用・所得環境の改善がみられ、底堅く回復基調が続きました。一方、新興国経済の減速や英国のEU離脱問題に加え、米国新大統領の政策運営による世界経済への影響が不透明であり、先行きが見通せない状況となっています。2017/02/14 9:14
このような事業環境の中、主要顧客である製造業からの受注が堅調に推移したものの、原子力発電所からの受注が減少したことから、売上高は70億36百万円と前年同四半期比で4.2%の減少となりました。
一方、利益面では、引き続き生産効率の向上に取り組みましたが、各種製品の供給体制強化に伴う人件費、諸経費増により製品原価が増加したため、売上総利益は前年同四半期比18.8%減の20億73百万円となりました。