売上高
個別
- 2016年12月31日
- 70億3679万
- 2017年12月31日 +2.28%
- 71億9734万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、好調な企業業績に支えられた、雇用・所得環境の改善などにより、緩やかな景気回復の動きが見られるものの、新興国の成長鈍化や、北朝鮮情勢などの地政学的なリスク等から、先行き不透明な状況になっております。2018/02/14 9:17
このような事業環境の中、原子力発電所からの受注は減少したものの、主要顧客である製造業からの受注に加え、中国からの受注が堅調に推移したこと等から、売上高は71億97百万円と前年同四半期比で2.3%の増となりました。
一方、利益面では、商品原価率の改善があったものの、売上総利益は前年同四半期比1.5%増の21億4百万円にとどまりました。これは、将来に向けての新製品開発等に伴う機械、金型の減価償却増加や、各種製品の供給体制強化に伴う諸経費増加等が続き、製品原価率が上昇したためであります。