売上高
個別
- 2021年12月31日
- 81億6475万
- 2022年12月31日 +10.19%
- 89億9680万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、労働安全衛生保護具の製造販売の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2023/02/14 9:19
前第3四半期累計期間 当第3四半期累計期間 顧客との契約から生じる収益 8,164,751千円 8,996,804千円 外部顧客への売上高 8,164,751千円 8,996,804千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 経営成績2023/02/14 9:19
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され、社会経済活動についての状況は改善されつつあるものの、新型コロナウイルス変異株の拡大懸念やウクライナ情勢、急激な為替変動の影響、エネルギー価格の上昇等、国内景気の先行きには依然として不透明感を残しております。 このような事業環境の中、新型コロナウイルス感染症対策向けマスクの受注が引き続き好調だったことに加え、主要顧客である製造業からの受注も堅調に推移したことから、売上高は前年同四半期比10.2%増の89億96百万円となりました。 また、利益面でも製品原価率の改善により、売上総利益は前年同四半期比19.3%増の29億92百万円となりました。 販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴い人件費・運送費等が増加した一方、引き続き効率的な営業活動を推進したことにより、全体としては前年同四半期比2.8%増の22億90百万円にとどまりました。 以上の結果、営業利益は、7億1百万円(前年同四半期比150.5%増)、経常利益は、7億59百万円(前年同四半期比136.3%増)、四半期純利益は、5億35百万円(前年同四半期比62.3%増)の増収増益決算となりました。
また、新型コロナウイルス感染症に対し当社では、引き続き従業員の健康・安全を確保し、生産を続けることで労働安全衛生保護具の製造販売という社会的責任を果たすべく事業継続に努めております。