当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 23億7500万
- 2014年6月30日 +17.77%
- 27億9700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では寒波の影響があったものの底堅い状況が継続し、欧州では緩やかな景気回復基調をたどりました。また、中国やインドなどの新興国では景気拡大のペースに減速感が見られましたが、緩やかな拡大基調が続きました。一方、我が国においては、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、個人消費にも回復の動きが見られ堅調に推移しました。2014/08/08 13:17
このような経営環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は49,322百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は3,975百万円(同32.4%増)、経常利益は4,020百万円(同16.6%増)、四半期純利益は2,797百万円(同17.7%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/08 13:17
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 31円80銭 38円78銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,375 2,797 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,375 2,797 普通株式の期中平均株式数(千株) 74,694 72,129 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 31円77銭 38円73銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 71 91 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―