当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 47億8300万
- 2014年9月30日 +26.68%
- 60億5900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国では企業業績や個人消費が堅調に推移しましたが、欧州では景気の回復に懸念が増してまいりました。また、中国を含む新興国やアセアン地域では景気拡大のテンポが鈍化しました。一方、我が国においては、消費増税に伴う駆け込み需要の反動や天候不順の影響もあり、個人消費は大きく落ち込みましたが、企業業績は持ち直しの傾向が見られました。2014/11/12 13:30
このような経営環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は100,489百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益は8,754百万円(同29.5%増)、経常利益は8,400百万円(同23.3%増)、四半期純利益は6,059百万円(同26.7%増)となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 13:30
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 64円04銭 84円00銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 4,783 6,059 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 4,783 6,059 普通株式の期中平均株式数(千株) 74,694 72,132 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 63円98銭 83円89銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 76 93 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―