繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 87億4600万
- 2021年3月31日 +4.12%
- 91億600万
個別
- 2020年3月31日
- 49億8900万
- 2021年3月31日 +6.23%
- 53億
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/08/05 14:44
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 360百万円 261百万円 繰延税金負債合計 △84 △218 繰延税金資産の純額 4,989 5,300 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/08/05 14:44
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注1)当連結会計年度において連結納税を取り止めたため、前連結会計年度において「連結納税加入時の時価評価」として記載した発生原因別の内訳について、次のとおり表示方法の変更を行いました。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 たな卸資産評価損 377百万円 279百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- c. 繰延税金資産2021/08/05 14:44
当社グループは、税務上の繰越欠損金や将来減算一時差異に対して、将来の課税所得を合理的に見積り、その回収可能性を慎重に検討した上で繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産の取崩又は追加計上が発生する可能性があります。
詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)2021/08/05 14:44
繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいて、新型コロナウイルス感染症の影響は、ワクチンの普及などにより「徐々に状況は改善するものの、影響は当事業年度以降も一定期間続く」と仮定しております。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
当社では、税務上の繰越欠損金を有している場合には、原則として繰延税金負債はすべての将来加算一時差異について認識し、繰延税金資産は将来減算一時差異、未使用の繰越税金控除及び繰越欠損金について過去の課税所得の発生状況や将来の業績予測等の要件に基づいた企業分類に基づき、繰延税金資産の回収可能価額を判断しております。当事業年度末繰延税金資産残高は5,300百万円であり多額であるため、繰延税金資産の回収可能性に関する判断は会計上の見積りにおいて重要なものになっております。2021/08/05 14:44 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2021/08/05 14:44
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額