6412 平和

6412
2026/05/29
時価
1938億円
PER 予
9.44倍
2010年以降
4.22-230.33倍
(2010-2026年)
PBR
0.77倍
2010年以降
0.6-1.58倍
(2010-2026年)
配当 予
4.12%
ROE 予
8.16%
ROA 予
1.88%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/08/06 10:01
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、ゴルフ事業で提携している外部ポイントプログラムを使用し、売上時に顧客へ付与するポイントは、従来、売上原価に計上しておりましたが、売上高から控除する方法に変更しております。また、ゴルフ場会員との契約の対価である入会金収入及び名義変更料収入について、従来、契約開始時に収益を認識しておりましたが、履行義務の充足に係る合理的な期間を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2021/08/06 10:01
#3 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日)当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日)
売上高16,17332,051
売上原価15,06522,174
2021/08/06 10:01
#4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する情報
(収益認識に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「ゴルフ事業」の売上高が377百万円減少、セグメント利益が312百万円減少しております。2021/08/06 10:01
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
遊技機業界におきましては、パチンコホールは感染症対策を講じるなど感染拡大防止に努めて営業を続けているものの、稼働状況はコロナ禍以前の水準まで未だ回復しておらず、依然として、厳しい経営環境が続いております。2022年1月末には旧規則機が撤去期限を迎えることとなりますが、パチンコ機の新規則機への入替は徐々に行われているものの、パチスロ機に関しては新規則機の稼働低迷を要因として入替需要は伸び悩んでおり、プレーヤーの支持を得られるパチスロ機の提供が急務となっております。
ゴルフ業界におきましては、緊急事態宣言が発令された地域があったものの、比較的感染リスクが低いスポーツとして認知されていることもあり来場者数は増加傾向となりました。一方で、西日本側で例年より早い梅雨入りを記録したこと、また引き続きコンペの減少等が影響し顧客単価が押し下げられたことなどが主な要因となり、売上高は想定より伸び悩みました。
このような環境下、遊技機事業におきましては、「マーケットニーズを捉えた商品の開発」、「販売台数の最大化及びメーカーイメージの回復」及び「コスト管理の徹底による高収益体質の確立」を、ゴルフ事業におきましては、「商品価値の向上」、「経営イノベーションの推進」及び「良質なゴルフ場取得の継続」を基本方針とし、各施策を推進いたしました。
2021/08/06 10:01

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