臨時報告書
- 【提出】
- 2023/03/31 14:45
- 【資料】
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提出理由
当社は、2023年3月30日開催の当社第66期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
2023年3月30日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
期末配当に関する事項
① 配当財産の種類
金銭
② 配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき38円
配当総額4,550,878,252円
③ 剰余金の配当が効力を生じる日
2023年3月31日
第2号議案 定款一部変更の件
当社の定款の一部を以下のとおり変更する。
(下線部分は変更箇所)
第3号議案 取締役9名選任の件
取締役として、北澤憲政、板倉正、Kevin Vyse-Peacock、矢野亮、新田孝之、鳩山玲人、林千晶、山口絵理子
および三和裕美子の9氏を選任する。
第4号議案 監査役4名選任の件
監査役として、西本浩、石上光志、大津広一および太子堂厚子の4氏を選任する。
第5号議案 補欠監査役2名選任の件
補欠監査役として、大室幸子および野田弘子の両氏を選任する。
第6号議案 取締役に対する業績連動型株式報酬等の一部改定の件
取締役(社外取締役を除く。)に対する業績連動型株式報酬制度における取締役に当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭(以下「当社株式等」という。)の交付および給付がなされる当社株式等の数の算定方法ならびに当社株式の数の上限を改定する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上
2023年3月30日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金処分の件
期末配当に関する事項
① 配当財産の種類
金銭
② 配当財産の割当てに関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき38円
配当総額4,550,878,252円
③ 剰余金の配当が効力を生じる日
2023年3月31日
第2号議案 定款一部変更の件
当社の定款の一部を以下のとおり変更する。
(下線部分は変更箇所)
| 変更前 | 変更後 |
| 第4章 取締役および取締役会 | 第4章 取締役および取締役会 |
| 第21条(取締役会の招集権者および議長) | 第21条(取締役会の招集権者および議長) |
| 取締役会は、法令に別段の定めがある場合を除き、会長または社長が招集し議長となる。 | 取締役会は、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会においてあらかじめ定めた取締役が招集し議長となる。 |
| 2.会長または社長に事故あるときは、取締役会においてあらかじめ定めた順序に従い、他の取締役がこれにあたる。 | 2.前項の取締役に事故あるときは、取締役会においてあらかじめ定めた順序に従い、他の取締役がこれにあたる。 |
第3号議案 取締役9名選任の件
取締役として、北澤憲政、板倉正、Kevin Vyse-Peacock、矢野亮、新田孝之、鳩山玲人、林千晶、山口絵理子
および三和裕美子の9氏を選任する。
第4号議案 監査役4名選任の件
監査役として、西本浩、石上光志、大津広一および太子堂厚子の4氏を選任する。
第5号議案 補欠監査役2名選任の件
補欠監査役として、大室幸子および野田弘子の両氏を選任する。
第6号議案 取締役に対する業績連動型株式報酬等の一部改定の件
取締役(社外取締役を除く。)に対する業績連動型株式報酬制度における取締役に当社株式および当社株式の換価処分金相当額の金銭(以下「当社株式等」という。)の交付および給付がなされる当社株式等の数の算定方法ならびに当社株式の数の上限を改定する。
(3)当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 可決要件 | 決議の結果および賛成割合(%) |
| 第1号議案 剰余金処分の件 | 997,868 | 4,199 | 7,624 | (注)1 | 可決 98.53 |
| 第2号議案 定款一部変更の件 | 1,001,264 | 803 | 7,624 | (注)2 | 可決 98.86 |
| 第3号議案 取締役9名選任の件 | |||||
| 北澤憲政 | 996,818 | 5,249 | 7,624 | (注)3 | 可決 98.42 |
| 板倉正 | 997,219 | 4,848 | 7,624 | 可決 98.46 | |
| Kevin Vyse-Peacock | 997,148 | 4,919 | 7,624 | 可決 98.46 | |
| 矢野亮 | 998,335 | 3,732 | 7,624 | 可決 98.57 | |
| 新田孝之 | 999,465 | 2,602 | 7,624 | 可決 98.69 | |
| 鳩山玲人 | 999,418 | 2,649 | 7,624 | 可決 98.68 | |
| 林千晶 | 983,998 | 18,069 | 7,624 | 可決 97.16 | |
| 山口絵理子 | 999,526 | 2,541 | 7,624 | 可決 98.69 | |
| 三和裕美子 | 944,903 | 57,164 | 7,624 | 可決 93.30 | |
| 第4号議案 監査役4名選任の件 | |||||
| 西本浩 | 951,155 | 50,912 | 7,624 | (注)3 | 可決 93.92 |
| 石上光志 | 930,016 | 72,045 | 7,624 | 可決 91.83 | |
| 大津広一 | 1,000,747 | 1,320 | 7,624 | 可決 98.81 | |
| 太子堂厚子 | 868,214 | 133,853 | 7,624 | 可決 85.73 | |
| 第5号議案 補欠監査役2名選任の件 | |||||
| 大室幸子 | 868,351 | 133,713 | 7,624 | (注)3 | 可決 85.74 |
| 野田弘子 | 954,794 | 47,268 | 7,624 | 可決 94.28 | |
| 第6号議案 取締役に対する業績連動型株式報酬等の一部改定の件 | 999,933 | 2,037 | 7,680 | (注)1 | 可決 98.73 |
(注)1.出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成による。
2.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の3分の2以上の賛成による。
3.議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成による。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
本株主総会前日までの事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できた議決権の集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため、本株主総会当日出席の株主のうち、賛成、反対および棄権の確認ができていない一部の議決権の数は加算しておりません。
以 上