7743 シード

7743
2026/07/17
時価
154億円
PER 予
11.41倍
2010年以降
赤字-126.93倍
(2010-2026年)
PBR
0.8倍
2010年以降
0.3-6.28倍
(2010-2026年)
配当 予
2.95%
ROE 予
7%
ROA 予
2.16%
資料
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平成29年3月期第2四半期累計期間及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

【提出】
2016年11月1日 13:30
【資料】
平成29年3月期第2四半期累計期間及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
【修正】
  • 業績
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年4月1日
至 2016年9月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想11,200
予想12,029
増減額829
増減率+7.4%
前期実績10,452
営業利益
前回予想400
予想766
増減額366
増減率+91.7%
前期実績357
経常利益
前回予想350
予想591
増減額241
増減率+68.9%
前期実績329
親会社株主に帰属する当期純利益
前回予想160
予想325
増減額165
増減率+103.4%
前期実績156
1株当たり当期純利益
前回予想19.17
予想39.01
前期実績18.28
連結 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年4月1日
至 2016年9月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想23,500
予想24,400
増減額900
増減率+3.8%
前期実績21,826
営業利益
前回予想1,000
予想1,420
増減額420
増減率+42%
前期実績895
経常利益
前回予想900
予想1,180
増減額280
増減率+31.1%
前期実績834
親会社株主に帰属する当期純利益
前回予想500
予想670
増減額170
増減率+34%
前期実績492
1株当たり当期純利益
前回予想59.92
予想80.29
前期実績57.73
個別 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年4月1日
至 2016年9月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想10,500
予想11,297
増減額797
増減率+7.6%
前期実績9,814
営業利益
前回予想390
予想801
増減額411
増減率+105.6%
前期実績379
経常利益
前回予想360
予想648
増減額288
増減率+80.2%
前期実績355
当期純利益
前回予想150
予想387
増減額237
増減率+158.6%
前期実績95
1株当たり当期純利益
前回予想17.98
予想46.48
前期実績11.13
個別 : 業績予想の修正
単位 : 百万円
勘定科目自 2016年4月1日
至 2016年9月30日
業績予想の修正について
売上高
前回予想22,000
予想23,000
増減額1,000
増減率+4.5%
前期実績20,609
営業利益
前回予想980
予想1,350
増減額370
増減率+37.8%
前期実績906
経常利益
前回予想880
予想1,150
増減額270
増減率+30.7%
前期実績841
当期純利益
前回予想480
予想660
増減額180
増減率+37.5%
前期実績378
1株当たり当期純利益
前回予想57.58
予想79.09
前期実績44.39

業績予想修正の理由

[個別]第2四半期累計期間の業績予想につきましては、緩やかではありますものの市場の成長基調を背景に、使い捨てコンタクトレンズが牽引役となり売上高が伸長しております。特に、主力カテゴリーである1日使い捨てコンタクトレンズにおいては、前期より注力しておりますスペック拡充や広告宣伝の投下による「ワンデーピュアシリーズ」の乱視用の伸長や近視・遠視用の続伸、また、サークルレンズ各アイテムの伸長等により、当初予想を上回ったため、売上高を11,297百万円(公表対比+797百万円)に修正しております。この売上高の伸長により、粗利益額も当初計画を3億円ほど上回る見込みであり、加えて、今期は新製品の投入がなくトライアルレンズの出荷が計画を下回ったことや、物流関連費用の削減効果等により、科目毎での増減はありますものの、販管費全体では計画内に収まることとなります。これらにより、営業利益、経常利益、四半期純利益につきましても、上記のとおり当初予想を大幅に上回る見込みです。下期につきましては、第2四半期累計期間迄の趨勢を元に、コンタクトレンズを中心とした各カテゴリーの精査を実施し、「ワンデーピュアシリーズ」の伸長を主軸とした下期の修正見込みを反映させまして、通期売上高を23,000百万円(公表対比+1,000百万円)とすることといたします。利益につきましては、業容拡大に伴う人件費やブランド認知のための広告宣伝費の増加、将来の競争力、収益力増強を見据えた研究開発費や共同研究費用の投下を見込んでいるため、伸長幅は鈍化いたしますものの、第2四半期累計期間迄の進捗等を鑑みまして、通期の営業利益を1,350百万円(公表対比+370百万円)、経常利益を1,150百万円(公表対比+270百万円)、当期純利益を660百万円(公表対比+180百万円)にそれぞれ修正いたします。[連結]連結業績予想につきましては、個別の業績予想ベースに、各子会社の第2四半期累計期間迄の推移や、海外での販売状況ならびに国内小売市場における市況動向等を勘案した予想数値となっております。

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