営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 15億1015万
- 2018年12月31日 -7.71%
- 13億9379万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2019/02/08 16:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △721,718 四半期連結損益計算書の営業利益 1,510,151
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/02/08 16:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部や経理部、情報システム部等の管理部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △754,276 四半期連結損益計算書の営業利益 1,393,790 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、新3ヶ年中期経営計画の初年度となる2019年3月期につきましては、『~61年目からの新たな挑戦~日本のシードから世界のシードへ』を常軌化すべく、主力である純国産の「ワンデーピュアシリーズ」を中心に日本国内での安定した成長と同時に積極果敢な世界展開を実現し、事業規模の拡大と収益基盤の強化を図っております。2019/02/08 16:48
当第3四半期連結累計期間の業績について、当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内外においてコンタクトレンズの売上が増加し、22,186百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益につきましては、積極的なテレビCMの投下や新商品発売に伴う広告宣伝費の増加、新商品導入に伴うトライアルレンズ費用、英国コンタクトレンズメーカーの全株式取得に係る一過性の費用等、販売費及び一般管理費が前年同期比で820百万円増加したこと等により、営業利益1,393百万円(前年同期比7.7%減)、経常利益1,354百万円(前年同期比13.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益907百万円(前年同期比14.7%減)となりました。前年同期比で増収減益となっておりますが、新商品の投入や事業の国際化の進捗に沿った販売費及び一般管理費の増加は、いずれも長期的な当社の競争力強化や英国など欧州での事業展開に資するものであります。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。